芝生の手入れ・育て方

芝生の手入れ・育て方/ニホンシバ、西洋シバの紹介

芝生の手入れ(芝生の育て方、植え方、張り方など)やニホンシバ(コウライシバ、ノシバ)、西洋シバ(ケンタッキーブルーグラス、チューイングフェスク、トールフェスク、アニュアルライグラス、ペレニアルライグラス)、の芝生の種類や雑草対策の紹介。




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 芝生の手入れ・育て方
芝生の手入れの方法
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更新日 2009.5.9

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 芝生の手入れの方法 


芝生を美しく維持していくためには、まめに芝生の手入れをしなくてはいけません。
やっかいなものが雑草で、これは芝生の手入れの天敵です。芝の生長に欠かせない養分を奪い取って、タネを落としてどんどん繁殖していきます。また、見栄えも悪くなるので芝生の手入れ対策として雑草の対策を考えなくてはなりません。


芝生の雑草は日本の環境では生えやすく、3月下旬から4月上旬に徹底的に抜き取って予防する必要があります。芝生の手入れ方法としては、芝を植えたり(張ったり)、タネを蒔く前に土壌改良剤を混ぜておくと、芝生の雑草の発生を抑えることができます。


雑草が生えていたら、小さいうちに根ごと抜きとります。小さいうちなら簡単に抜きとれるので、後々の処理が楽になります。また、雑草は地上部だけ抜き取っても、株元や根が残っているとすぐに生えてくるので、根ごと抜き取りましょう。


芝生の庭に生えやすい雑草の種類の多くは、イネ科のオヒシバとメヒシバで、広葉雑草は、スギナ、ハルジオン、シロツメクサ、カタバミなどです。除草道具は、ホームセンターや園芸店で販売されているので、利用するとラクに除草できます。 


 芝生の手入れ(害虫対策)


緑の絨毯のような美しい芝生も病気にかかることがあります。芝生がはげるなどの被害はわりと多くあり、害虫の被害を受けている場合があります。


芝生の病気の種類は、葉にサビのような褐色の斑点ができるサビ病や、春の芽吹きの季節になって、部分部分にはげたような状態になる春はげ病、西洋芝がかかりやすく芝生の所々が円形に枯れてしまうブラウンパッチ病などがあります。


原因は高温多湿、窒素過多によって芝生が弱ったためだったり、頻繁に踏まれたために痛んでしまったと考えられます。


芝生の手入れ対策としては、芝生に病気が出てしまったら早めに殺菌剤(適用作物に芝と書いてあるもの)を散布します。発生前に予防としてまいておくと、サビ病が広範囲に広がってしまうのを防ぐことができます。


また害虫は、コガネムシやヨウトムシの幼虫、シバツトガなどが発生することがあります。芝生の手入れを行って、健全なシバが育てば、病気や害虫の被害も受けにくくなるので、手間がかかりますが、まめに芝生の手入れをしましょう。




 芝生の手入れ・育て方に関する参考書籍



■芝庭の手入れと育てかた―やさしくわかる

内容(「MARC」データベースより)
種苗の選び方や水やりなど芝生の庭づくりの基本を丁寧に解説するとともに、「わずかなスペースにも芝生をあしらって楽しむ」など芝庭の楽しみ方をモデルケースごとに紹介。芝庭の手入れカレンダーも収録。


■芝生を楽しむマイガーデン―小さなスペースに美しさと広がりを

内容(「MARC」データベースより)
美しい庭に欠かせない芝生ですが、ひとくちに芝生といっても用いられている植物は意外に多く、種類によって性質も違います。地域に合った芝生の選び方や怠け者のための芝管理術などを紹介。


■かんたん ずっと楽しむ芝庭つくりコツのコツ

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、芝の繁殖の仕方や種類ごとの特性の違い、必要な環境など芝の性質に注目しながら、環境づくり、品種の選び方、適切な植え方、いつまでも美しい芝庭を維持する管理のポイントを図や写真を豊富に使ってくわしく解説しました。失敗しやすい原因や対策も多数掲載しています。はじめての方からちょっとおなやみの経験者まで、芝庭つくりならこの一冊におまかせください。

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